記憶箱 〜大切な瞬間をいつまでも留め置くために〜

アクセスカウンタ

zoom RSS 読売新聞に太田由希奈さんの記事

<<   作成日時 : 2009/09/19 20:36   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

前のエントリーからまたしばらく間が空いてしまいました。

前回はその時点で知っている由希奈さんの怪我に関する事を全部、このブログでご紹介しなかったのですが、まだ「プリンスアイスワールド2009笠松公演」へ出演されるかどうか未定だった事と、当時の由希奈さんの心情を考え、自主規制していました。でも結局、他の情報提供者もいらっしゃってあまり意味を成しませんでしたが…(笑)。

7月上旬に由希奈さんが右膝前十字靭帯損傷再建手術を受けてから、約2ヶ月ちょっと経ちました。
そのタイミングで大阪本社発行の読売新聞に掲載された由希奈さん関連のこの記事。(9月15日付)
インターネットでも閲覧できますが、紙面では同日の地方面「京都版」に載っていたそうです。
この記事には大阪府守口市のスケートリンクで生徒に氷上で指導される由希奈さんの写真が添付されていますが、約1ヶ月前にはまだ手術した膝にサポーターを付け、氷にも乗れない状態だったはず。
記事の中でも右膝靭帯の怪我には一切触れておらず…、という事で確認を取ってみました。

結論から言いますと、この記事に関する取材は由希奈さんが右膝を怪我する前、今年の春の5月から6月にかけて複数回行われたそうです。
掲載された写真はその最初の頃に撮影されたものという事なので、5月頃に行われたレッスンの模様なのでしょうね。
記事の主旨としては、速報性をあまり重視しない「京都出身の活躍されている人物の紹介」だったため、取材日から時間が経ったこの時期でも掲載可能だったのでしょう。
と、内訳はこんな感じだったのですが、由希奈さん御本人がリハビリ中であまりメディアなどへの露出が無い中、この様に一つでも記事として取り上げてもらえるのは嬉しい事ですね。

全治約6ヶ月というとまだまだ先は長いですが、同じ箇所を怪我した高橋大輔選手は先日「フレンズオンアイス2009」で見事復活。元気な姿を観客に披露してくれました。目指すはバンクーバー五輪での金メダルという事で、由希奈さんもこの姿を見て大いに励まされたのではないでしょうか?
痛みと戦いながらのリハビリは辛い部分もあると思いますが、負けずに頑張って欲しいですね!

なお、前のエントリーで触れた“近々ある取材”というのは、この読売新聞の記事の事ではなく、今後発売されるフィギュアスケート雑誌にその内容が掲載される予定です。
由希奈さん自らの言葉でプロになった所感やこの怪我についてどの様に語られているのか興味深いですね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
読売新聞に太田由希奈さんの記事 記憶箱 〜大切な瞬間をいつまでも留め置くために〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる