記憶箱 〜大切な瞬間をいつまでも留め置くために〜

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zoom RSS プリンスアイスワールド2007 新横浜公演 千秋楽

<<   作成日時 : 2007/05/08 23:04   >>

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5月6日(日)15:00〜の千秋楽公演での“おまけ”について少し。
見間違い、記憶違いもあるかもしれませんがご容赦願います。

それまでの公演では、フィナーレで出演スケーターたちが全員で客席に向かってあいさつをした後、場内を一周してから一旦幕内に下がり、改めてスケーターたちが登場すると、そこからプレゼントタイムがスタートしていたのですが、千秋楽公演ではそのプレゼントタイムの前にスケーターたちから観客へささやかな御礼の演技披露がありました。

まず登場して来たのは本田武史プロ。豪快に3Tを決めると、続いて登場して来たのは荒川静香さん。こちらも3Tを綺麗に決め、観客から多くの拍手を受けていました。
次は高橋大輔選手と恩田美栄さんがほぼ同時に3Fを決め、会場のあちこちからは「キャーッ!」という黄色い歓声も…。すかさず織田信成選手が3Lz+3T+1Loを披露すると、今度は「オォーッ!」というどよめきが起こりました。
続いて中野友加里選手が3Tを無事決めた後には、プリンスチームの田中総司さんと薄田隆哉さんが登場して来て、田中さんは3T+3T、薄田さんは得意のバックフリップを披露し、ここでも会場からは大歓声。
ただこの薄田さんの着地の瞬間に合わせ音響さんが「ジャーン!」という音を入れていたのはご愛嬌。ショーの中でも紹介された“メタボリックなお腹”を持つ薄田さんのキャラクターとこの効果音が妙にマッチしていて、なかなか面白い演出でした。

ここで終わりかと思われたのですが、再び本田&荒川の両人が登場して来て3Tをそれぞれ披露。その後もスケーターが続き、恩田さんは3F、高橋選手は3Aに挑んで見事に成功させていました。次の織田選手は再びコンビネーションに挑戦。が、最初の3Lzで豪快に転倒してしまい、苦笑いを浮かべていました。中野選手は今度もクリーンな3Tを披露。
田中総司さんは最初4Tに挑んだように見えたのですが、途中で回転をおさえ3Tで着氷した後、再びセカンドジャンプに3Tを付け底力を見せていました。
(プリンスチームでは、田中総司さんに加えて鈴木誠一さんのジャンプもまだまだ十分イケますね。この2人が演技中にそれぞれ3Aを決めたのは、本当に圧巻でした。)
薄田さんはオツカレの様?で2度目は登場せず。
他の主なスケーターでは八木沼純子さんやレオノワ&コワルコ組、そして村主章枝選手のジャンプ合戦への参加はありませんでしたが、この思いがけないプレゼントに会場からも惜しみない拍手がスケーターたちに送られていました。

出演スケーターたちへのプレゼントタイムになると、リンクサイドには多くの観客が殺到。印象的だったのは恩田さんが観客から「カワイイ〜!」と声をかけられると、思いっきり照れた表情で「いえいえ、そんな事ないですから〜!」と手を振りながら否定していた事。その仕草を見た観客からまた「カワイイ〜!」を連発され、更に照れてしまった恩田さん。何度もお辞儀をしながらその場を去っていく姿が本当に恩田さんのキャラクターが出ていて、何だか微笑ましかったです。
新横浜公演での最後のプレゼントタイムという事で、高橋大輔選手もいつもよりかなり長くリンクに残り、多くの観客からプレゼントを受け取っていました。
その高橋選手を上回る時間を観客たちと過ごしていたのは、村主章枝選手と荒川静香さん。プレゼントを受け取る観客だけでなく、スタンドから見守っているファンへの気配りも忘れず、合間合間に手を振りながらお礼を言う姿からは、応援して下さっている方々を本当に大事に思っている様子が伝わって来ました。

今後もプリンスアイスワールド2007の公演は豊橋、東京…と続いて行きますが、この様な思いがけない“おまけ”がまたどこかで観られるかもしれませんね。

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