記憶箱 〜大切な瞬間をいつまでも留め置くために〜

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zoom RSS 世界フィギュア2007 in東京 

<<   作成日時 : 2007/03/24 15:43   >>

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女子シングルFSの公式練習での最終組6人。
技、身体のキレが抜群に良かったのは、キム・ユナ選手と安藤美姫選手の2人でした。

特にキム・ユナ選手が最初に見せる3F+3Tのコンビネーションジャンプは軸が非常に細い上に高さもあり、本当に文句のつけようがないくらいの出来。
滑りもとても滑らかで、スピンでのポジション一つ一つをとっても非常に綺麗なポジションをキープしていたキム・ユナ選手。
腰を痛めている事が「本当?」と思ってしまう位、スキのない仕上がりになっていました。

安藤選手はSPでも見せた気合、気迫がそのまま続いている感じ。
同じリンクで練習している周りのライバル選手たちを全く意に介さず、ひたすら自分のやるべき事に集中している様でした。そのおかげ?!で4Sに3回挑戦したうち2回クリーンに決めていた安藤選手。
最終滑走で一番プレッシャーのかかる順番での演技になりますが、今の安藤選手なら自身でも納得のいく演技をきっと披露してくれるでしょう!

それとは対照的に明らかに迷い、不安を感じながら練習していた(様に見えた)のは浅田真央選手。最終滑走者6人の中で、あの浅田真央選手が他の選手たちの中に埋もれてしまい、全く目立たなかったのは正直驚き!でした。
ステップからの3Aも着地で手をついたり、曲がけでもすっぽ抜け1Aになってしまうなど普段の心理状態ではないのがありありとこちらに伝わって来ました。
今までFSではミスがあっても、SPはほぼ完璧な演技を披露して来た浅田真央選手。
そのショックが少なからず後を引いている様に感じました。
このSPでのミスは浅田真央選手にとって全く思いもしなかった落とし穴だったのではないでしょうか?
このFSの公式練習も、何を自分で練習すればいいのか最後まで把握し切れず、中途半端な状態で終わってしまった感じが否めませんでした。
他の5人が比較的早めに練習を切りあげる中、最後までリンクに残って練習していた浅田真央選手。
その終了間際にもやはり気になるのか、SPでミスした3F+3Loをもう一度確認するように跳んでいたのが印象的でした。
気持ちが受身ではなく、もう一度挑戦者の心理状態に戻ってさえくれれば…。
技術的にはもう、ほぼ問題ない浅田真央選手ですから、本当に後は気持ちだけ、ですね。

中野友加里選手は3Aを曲がけでも決め、好調さをキープ。
スパイラルなどで見せる笑顔や得意のドーナツスピンを駆使して、是非観客らを魅了して欲しいです。

書きたい事はたくさんあるのですが、時間切れという事でスミマセン。

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