記憶箱 〜大切な瞬間をいつまでも留め置くために〜

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zoom RSS 第62回冬季国体(フィギュアスケート) (4)

<<   作成日時 : 2007/01/30 06:58   >>

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29日は少年男女の競技が始まる前に、成年男女の表彰式(県別)が行われました。

まずは成年女子から。
県別順位は、
1.兵庫(三木、梅谷)、2.愛知(宮本、山口)、3.宮城(鈴木、菊池)、4.京都(太田、小林)、5.東京(萩原、古川)、6.神奈川(柿澤、南雲)、7.埼玉(浅見、松村)、8.青森(小笠原、木村)
という結果。

選手らは表彰台前の役員の指示に従い、1位〜8位までの選手が順位通りに連なってリンクに登場。本来ならこの登場シーンで県別の選手たちによるパフォーマンスが見られるのですが、今回はなし。
実は京都の太田、小林両選手。このシーンのためにいろいろと案を事前に練っていた様で…。
それは表彰式の前に行われていた少年男子FS公式練習の最中だったのですが、リンクサイドにこの2人が出て来て、お互い手をつなぎながらクルクルと回ったり、太田選手が小林選手の背後に回りこんだかと思うと、ペアの選手がやる様に腰に手をまわしていきなりスロージャンプ(のマネ)!
これは、昨年末のMOIで織田選手と中野選手の異色コンビが実際に披露していましたが、この国体で新たなペアが誕生!という訳にはいきませんでした(笑)。

リンクを退場する際にも太田選手はまだ名残惜しそうで、退場する選手たちの列を独りで離れ小林選手もそこに来る様に誘っていたのですが、その場の雰囲気に押し切られる様に結局パフォーマンスは披露出来ず。
リンクをあがってからは、この国体で自分の演技を披露した後よりもはるかに残念そうな表情を見せていた太田選手。よっぽどスロージャンプ?を披露したかったのでしょうね(笑)。
なお、愛知の山口選手と神奈川の柿澤選手はこの表彰式を欠席。

続いて成年男子。
こちらは1位の県から順に2人ずつ登場して、それぞれパフォーマンスを披露。

1位 大阪 織田、神崎両選手が同時に3T。
2位 東京 まず鳥居(拓)選手が3T転倒、続いて鳥居(直)選手が同じく3T転倒。
3位 北海道 柴田、小田嶋両選手がほぼ同時に3Loを跳び、2人とも転倒。
4位 兵庫 梅谷選手が3T成功。北垣選手は3T(オーバーターン)でした。
5位 福岡 中庭(弘)選手が3Lz転倒。南里選手はバツグンの3F成功。
6位 神奈川 小林選手が3Tを決めた後、セカンドジャンプで転倒。遠藤選手は1T。
7位 岡山 大上選手が3T成功。大口選手は1T。
8位 京都 大前選手は2Aで仰向けに転倒し、頭をリンクに打ちつけてしまった様。田村拓選手は果敢に3Aに挑戦しましたが、惜しくもステップアウトでした。

最後は成年男女の選手全員が表彰台の周りに集まり仲良く記念撮影。
この様なほのぼのとしたシーンが見られるのは、国体ならではですね。

※こちらも続きは後ほど。

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