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zoom RSS 西日本選手権2006 覚書 (3)

<<   作成日時 : 2006/11/09 20:54   >>

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西日本選手権2006 覚書 (2) に続いて11月5日に行われた競技について簡単に。

なお、西日本選手権についての詳しい結果はこちら

●選手権女子 最終結果

1. 澤 田 亜 紀  京都外大西高校  1 3  137.73
2. 梅 谷 友 紀  関西学院大学  5 2  133.51
3. 太 田 由希奈  同志社大学  4 4  129.76
4. 三 木 遥  関西大学  9 1  125.92
5. 淀 粧也香  関西学院大学  6 5  125.43
6. 宮 本 亜由美  中京大学  3 6  122.89
7. 曾 根 美 樹  中京大学  2 7  119.90
8. 平 井 絵 己  関西大学  7 9  115.43
9. 岩 城 優 子  中京大中京高校  8 10  107.99
10.藤 澤 絵理香  京都外大西高校  11 8  106.89
11.永 田 有里奈  Gifu FSC  13 11  98.96

○フリー演技

・太田由希奈 「Fire Dance」
6分間練習ではSPで転倒してしまったスパイラルをもう一度入念に滑った後、演技後半に入れたいと言っていた3S+2T+2Loを繰り返し跳んでいたのが印象的。その後3T+2Tの練習に移り、練習終了間際には余裕が出て来たのか3T+2T+2Loも決めていた太田選手。
そのひたむきな姿からはFSにかける想いがひしひしと伝わって来ました。

前の選手の演技が終わり、ジャッジが採点している間リンクサイドのキムコーチに促されてレイバックスピンを披露する太田選手。しばらく観ていると、キャッチフットのポジションからスッとビールマンのポジションにまでその脚を引き上げたのでビックリ。
新採点方式に対応した演技を作り上げようとしている太田選手の意気込みを、こんな所からも感じられました。

そして本番。近畿ブロックでは最初に3Lzを跳んでいましたが、前日の予告通り今回は3回転のルッツとフリップは演技に入れず、冒頭に3T+2Tのコンビネーションを代わりに持って来て見事に成功。ただ、レイバックスピン(サイド→キャッチフット・ビールマンは披露せず)後の3Sがすっぽ抜け2Sに。これでちょっとサルコウジャンプに不安を感じたのか、練習で決めていた3S+2T+2Loも最初の3Sが再び2回転になってしまい、後ろにコンビネーションジャンプを付ける事は出来ず。近畿ブロックに続き今回も本番で3連続ジャンプが披露される事はありませんでした。それでもロングサイドのリンクを横切る得意のレイバック・イナバウアーでは観客から多くの拍手をもらい、これで太田選手も気持ちを切り替える事が出来たのではないでしょうか。
その後も3Tが2Tになってしまったりするも近畿ブロックの様なジャンプでの転倒はなく、SPで転倒してしまったスパイラルでは一つ一つ美しいポジションをしっかりと決め観客らを魅了。最後まで何とか流れを途切れさす事なく演技を終えていました。

演技後は落ち着いた表情で観客に挨拶をしていた太田選手。ただ普通はジャッジに向かって最初に挨拶するのですが、太田選手が挨拶をした順番は観客席→ジャッジ。自分に対して送られる拍手が嬉しくて思わず先に挨拶してしまったのでしょうか(笑)。

その後はリンクサイドでキムコーチからアドバイスを受けていた太田選手。ここで初めて苦笑いを浮かべ、今回の演技内容にまだまだ納得がいかないという様な表情を見せていました。

キムコーチとの反省会が終わると次の演技が澤田選手という事で、太田選手はそのままリンクサイドに立って観戦。上着も羽織らずとても真剣な眼差しで見つめていたのが印象的だったのですが、今シーズンからシニアの国際大会に挑戦する後輩の演技から何を感じていたのでしょうね。

「本当はキムコーチもおっしゃる様に、プログラム中のジャンプ構成を変えたくなかったんです。一つのジャンプを変えるとその入り方まで変わって来るので、それまでと違うラインを滑るのはあまりやりたくないなと。でも(3回転の)ルッツやフリップを本番で決められる確立がまだ低いので、今回はジャンプの種類を減らしてミスの少ない演技をする事を心がけました。全日本選手権までには、またプログラム中のジャンプの種類を元通りに増やしたいです。」と演技後にコメントしていた太田選手。
「スピンやスパイラルでは新採点法に対応出来ていましたね。」と言うと「近畿ブロックに続いて今回もレベル4がもらえたので、少し対応の仕方に自信がつきました。」とこれにはホッとした様子。
痛めた右足首は「一番痛みがピークだった時の半分くらいの痛さがまだあります。」という事でしたが、是非その試練も乗り越えて3年ぶりの出場となる全日本選手権では今シーズンで一番の輝きを披露して欲しいですね。

※ 上記の太田由希奈選手のコメントを無断で引用、転載する事を一切禁じます。ご了承下さい。

・澤田亜紀 「Paint It Black」
「この曲は“最悪の気持ち”を歌った曲だから、演技中に笑っちゃダメ!と振付師さんに言われました。」と近畿ブロックでこのフリープログラムを初お披露目した時に語っていた澤田選手。
今回も終始シリアスな表情で演技をしていましたが、SPのジャズ曲といい今シーズンからシニア挑戦という事で、多分に大人っぽさを全面に押し出して来ていますね。
今までの元気娘のイメージから憂いも似合う女性への変身。年齢的にも丁度その過渡期の澤田選手ですが、ここをうまく乗り越えられるかが今後更に表現の幅を広げていけるかの鍵になって来ますね。

「Paint It Black」は以前村主章枝選手が2003〜2004シーズンにSPで使用していましたが、村主選手はこの時「こんな暗い気持ちになっている人にも、少しの希望でも感じてもらってそれを心の中で大切に抱きながら生きていって欲しい。」という願いを込めながら滑っていたそうです。
曲の内容に合わせて終始暗い表情をしていた訳ではなく、希望を与えるために曲の抑揚に合わせ時には笑顔も見せながら演技する村主選手。
同じ曲の表現でも演じる側の考え方一つでこれだけ違いが出てくるのですね。
このケースはちょっと極端ですが、同じ曲を別のスケーターが演じる機会は比較的多いので、その違いを見比べながら演技を観賞するのもいいかもしれませんね。

演技内容では澤田選手が近畿ブロックの時からかなりエレメンツの構成を変えてきたのには驚きました。
前半にジャンプを集めた近畿ブロックでの構成から均等にジャンプを配した今回の構成へ。
それが功を奏したのか、終盤までスピードが落ちない演技を披露していた澤田選手には、この1ヶ月という短い期間での確かな成長を感じました。それから今回もレイバックスピンからの変化でビールマンのポジションを披露していましたね。
ただ今回も出てしまったジャンプミスはいかにも澤田選手らしくなく、中盤で3Lo、3Fと続けて着氷が乱れた時にはリンクサイドから濱田コーチが激をとばすシーンも。
演技前に濱田コーチが澤田選手のおでこをたたく通称“でこピン”の効果もなく、不本意な結果に終わった事に「(コーチから)怒られちゃいました。」と澤田選手。
練習ではどの3回転ジャンプも難なく決めているだけに、本番でのミスが本当に信じられないのですが、シニアに上がっての演技というのが澤田選手の意識していない所でプレッシャーになっていたのかもしれませんね。

そしていよいよ迎えるシニアGPシリーズ初挑戦となる中国杯。この西日本選手権から僅かな期間しかありませんが、チャレンジャーという気持ちで精一杯の演技を披露しれくれる事を期待したいです。

※ 上記選手のコメントを無断で引用、転載する事を一切禁じます。ご了承下さい。

・曽根美樹 「サロメ」
「10日ぐらい前にフリープログラムを変えたばかりなんです。」と教えてくれたのは曽根美樹選手のお母さん。「中部ブロックで滑った『ナルニア国物語』はもうお蔵入りって事ですか?」と尋ねると「本人が『前のプログラムに戻したい。』というからそうなのでしょうねえ。」と返事。「お母さんが作られたあのナルニア用の白い衣装はとても綺麗だったので残念です。」と伝えると「ありがとうございます。私もわざわざせっかく作ったのに…。ねえ(笑)。」とちょっと残念そうな素振りを見せていらっしゃいました。

曽根選手は12月上旬に行われる「クリスマスファンタジー・イン・NAGANO」に出演する予定ですが、もしかしたらここで「ナルニア国物語」の披露があるかもしれませんね。クリスマスにはやはり白い衣装が似合いますから…。

今回の演技は「サロメ」という事で衣装も以前着ていたゴールドのサテン地のもの。演技前の恒例となった爆音をたてての“鼻かみ”では会場から拍手が起こり、曽根選手も笑顔でそれに応えていました。
お母さん曰く「あれはいい加減やめてもらいたいんですけどねえ。」とおっしゃるので「本人は何と言っているのですか?」と尋ねると「他の鼻のかみ方を忘れてしまって、今はあのやり方しか出来ないって言うんです。」と返事。これには失礼ながら大笑いしてしまいました。
演技前のパフォーマンスで掴みはOKだったのですが、本番では3Sが両足着氷になったり3Tで転倒してしまうミスが出て思う様に点が伸びず。フリー演技だけでは7位という結果でした。
曽根選手の場合、高得点がもらえる3Lzや3Fといったジャンプやビールマン、ドーナツといった柔軟性をアピールするスピンがプログラムに入っていないので、ミスが出てしまうとどうしても点数をもらい辛くなってしまいます。
つなぎの部分での踊りは本当に独特で魅力的ですが、高得点を取るためには演技の基本となる一つ一つのエレメンツをもう少し研究してみる価値がある様に思いました。その上であれだけ踊れれば“鬼に金棒”となるはず。
右腕の怪我もずいぶんよくなって来ているそうで、全日本選手権ではどの様な演技を披露してくれるのか楽しみです。

・三木 遥 「ロミオ&ジュリエット」(プロコフィエフ、チャイコフスキー)
ミスというと、ジャンプで1回だけ2Aが1Aになってしまったぐらい。本当に最後まで気持ちが途切れない流れのある演技を披露していたと思います。
演技後に両手を握り締め「ヤッタ!」と叫んで喜びを爆発させていたのは、いかにも三木選手らしいですね。

・宮本亜由美 「ミス・サイゴン」
中部ブロックではルッツなどのトゥをつくジャンプでの転倒が目立っていましたが、今回は着氷で乱れても転倒せず何とか持ち応える姿が印象に残りました。(3Lz+2Tでは3Lzで片手をつくも後ろに2Tをつなげ、3Tでは膝を深く曲げながら何とか片足で着氷していました。)
スパイラルでのダイナミックなチェンジエッジやコンビネーションスピンでの足換えキャッチフットスピンは、宮本選手の得意技だけあっていつ見ても安定していて綺麗ですね。
全日本では更にジャンプの成功確立を上げ、本来の滑りの美しさが前面に出て来る様な演技に期待したいです。

・平井絵己 「序奏とロンドカプチオーソ」
演技の冒頭でバイオリンを弾く振り付けが入っていたのが個性的。この平井選手も指先の表現が豊かで、上半身を柔らかく使った踊りを得意としていますね。
ジャンプが安定せず、3Tや2Aで転倒がありましたが、身体の柔軟性をアピールするスパイラルやコンビネーションスピンでのI字ポジションなどは見応えありました。

・岩城優子 「オペラ座の怪人」
ブルーを基調としたワンショルダー(右肩)の衣装で登場。スカートは濃淡のある青い鳥の羽根が何枚も合わさったようなデザインになっていました。右手のみはめていたブルーの手袋もお洒落。
ジャンプは冒頭の3Tで転倒してしまいましたが、後半に2A+2Lo+2Loなどを決め盛り返していました。他に前半の2Fでは両腕の脇を開けたまま跳んでみせたり、後半の2Lzで片手を上げてみたりと加点される工夫がいっぱい。同じジャンプでもちょっと見せ方を変えるだけでこんなにも印象が違ってくるのですね。
長い手足を生かしたきびきびとした踊りも印象に残りました。

・永田有里奈  「海猿 Limit ofLove」
演技直前でも笑顔を見せ、本番の演技が始まりコーチの目の前でジャンプを決めると再び笑みがこぼれる永田選手。この明るさが功を奏したのかジャンプで転倒するような大きなミスはなく最後までうまくまとめていたと思います。
最終順位が11位という事で、見事全日本選手権の出場権を獲得。これは岐阜県勢の女子選手としては、初めての快挙だそうですね。永田選手には全日本選手権という大舞台でも笑顔いっぱいの演技を披露してくれる事を期待したいです。
・中日新聞より
http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20061106/lcl_____gif_____001.shtml

・大島 悠 「シェヘラザード」
公式練習中から明らかに体調がおもわしくない様で、ジャンプが全く決まらず。その様子に自分自身でも途方にくれてしまった素振りも見せていたので、本番の演技がかなり心配だったのですが…。
演技直前には門奈コーチから両手をしっかり握ってもらって送り出されていたのですが、やはり練習での不調はそのまま続いていて、2Aで全く回転出来ずに降りて来てしまった時には一瞬天を仰ぐシーンも。会場からの大きな励ましの声援で気を取り直しその後も演技を続けていたのですがジャンプのミスは続き、スパイラルでは持ち上げていた足がフェンスに接触してしまい、一瞬ヒヤッとする場面もありました。何とか最後のコンビネーションスピンまでたどり着くとその後は両膝に手を置いてかなり苦しそうな表情を見せていた大島選手。そしてこの演技内容がよほど悔しかったのか目には涙が光っていました。
リンクを降りてからも苦しそうな様子は変わらず、見かねたスタッフが用意した酸素吸入器を口に当てようやく落ち着きを取り戻した大島選手。
これほどギリギリの状態になるまで頑張り、最後まで滑り切ったファイトに心から拍手を送りたいと思います。

●ジュニア選手権女子 最終結果

1. 延 原 友梨奈  岡山国際FSC  1 1  133.04
2. 北 村 明 子  京都醍醐FSC  4 3  125.55
3. 井 上 はるか  京都外大西高校  3 4  123.36
4. 村 元 哉 中  神戸ポートアイランドFSC  14 2  121.27
5. 村 元 小 月  神戸ポートアイランドFSC  2 8  110.90
6. 中 村 詩 夢  桜宮スケーティングクラブ  5 5  110.75
7. 千 田 麻 理  邦和スケートクラブ  8 6  107.73
8. 大 西 佐 英  臨海FSC  9 7  107.04
9. 瀬 藤 愛 里  大阪スケート倶楽部  7 9  105.59
10.立 松 香 織  邦和スケートクラブ  6 15  103.19
11.後 藤 亜由美  一宮中日スケートクラブ  13 11  102.16

○フリー演技

・ 延原友梨奈  「ロミオ&ジュリエット」(プロコフィエフ、ニノ・ロータ)
冒頭から3Lo、3T+2T+2Lo、3Sと決めて波に乗った感じ。レイバックスピンではビールマンのポジションを見せ、スパイラルではY字(右足フォアアウト→イン)という難度の高いチェンジエッジを披露。後半で2A+2Tを決めると笑顔を見せていました。最後のI字ポジションを含めたコンビネーションスピンを決めると再び笑顔。演技全体にスピードもあり、とても勢いを感じる延原選手の演技でした。

・北村明子 「牧神の午後」
使用曲が古代神話にまつわる曲という事で、北村選手の衣装もその話の中に登場するニンフをイメージした白を基調としたものでした。右肩から右腰にかけて金色のスパンコールがあしらわれていて、それと交差する様に左肩から胸元や背中にかけては白いスカーフを巻きつけた様な飾り(フリル)が施されていました。
やはり故障明けで万全な体調ではないのか、FSでもジャンプの難度を少し下げての演技。それでも3Fや3T+2Tをきっちり決めてきたのはさすがです。
曲のイメージをつかむのがうまく、つなぎのステップでも緩急をつけた踊りを披露していたのが印象的。前かがみになり顔を片手で撫で回す様な冒頭での振り付けは、おそらく水辺で顔を洗うニンフを表現していたのでしょう。とてもストーリー性を感じる演技でした。

・井上はるか 「白鳥」(サン・サーンス)
ジャンプミスが続いた近畿ブロックの演技に比べると数段内容がよくなっていたと思います。
冒頭では3Lzや3T+2T+2Loを決め、会場からも大きな拍手と声援が送られていました。
演技の随所で白鳥を思わせる振り付けが入っているのがとても効果的で、井上選手も両腕をしなやかに使って白鳥がはばたく様子を表現するなど全体を通してとても凝ったプログラムに感じました。
得意のビールマンポジションもふんだんに盛り込まれていて、レイバック→ビールマン、スパイラルでの片手ビールマン(バック)、そしてコンビネーションスピンの締めで見せるビールマンと計3回演技中に披露し、こちらも会場から多くの拍手をもらっていました。

その他で印象的だったのは村元姉妹。妹の哉中選手はSPでコンビネーションジャンプに失敗し、演技後は涙を浮かべていたのですがFSでは奮起してほぼノーミスの演技を披露。それに対して姉の小月選手はFSで3Sや3Tの転倒などジャンプミスが続いてしまったのが残念でした。
それから、熊澤良子選手のスパイラルは今大会でシニア選手も含めナンバーワンなのではないでしょうか。ノーマルポジションやビールマンポジションでは両足の角度が180°まで開き、その美しさは観ていて本当にため息が出てしまいそうになるくらい(笑)。2Aがなかなか決まらず苦労していた様ですが、これから是非注目していきたい選手ですね。
FSでは演技中に鼻血が出てしまうアクシデントがあり、ここで演技は一旦中断。治療後は鼻にティッシュを詰めながら演技を再開したのですが、やはり精神的なショックと恥ずかしさがあったのか調子を崩してしまったのが残念でした。演技後は涙。それでも途中で試合を棄権せず最後まで滑り切った事は本当に素晴らしいと思いましたし、この悔しさをバネに次の試合では本来の力を発揮して欲しいと思います。
この熊澤選手の演技の時、気になったのはリンクサイドで撮影していたスチールカメラマンの態度。鼻からはみ出しているティッシュを見て「あ〜ぁ、これじゃぁ撮影しても絵にならないなぁ。」と言わんばかりにカメラを構えるのをやめそれをネタに仲間同士で薄笑いを浮かべながら話し始めるのはいかがなものでしょうか。選手の事を考えて取材しているのなら、もう少しいたわりの気持ちがあってもいいのでは?人を被写体としか見ていないこの様な態度は絶対に見せるべきではないと思いました。フィギュアスケートを専門に撮影しているカメラマンなら尚更。

○全日本選手権、全日本ジュニア選手権への出場選手(西日本枠)

・選手権女子
西日本選手権の1位〜11位までの選手と中国杯出場のため今大会が免除となった浅田舞選手の計12名。

・ジュニア選手権女子
西日本選手権の1位〜11位までの選手。(シードされている北村明子選手を含む。)

・選手権男子
西日本枠は11名という事で、西日本選手権に出場した9名全員がそのまま全日本選手権にも出場。

・ジュニア選手権男子
西日本枠は15名。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
いつもながら詳しいレポートありがとうございます。
太田選手は順調に良くなっていると思っていましたが、足の痛みとの戦いは続いているのですね。これからのスケジュールを見ると連戦となるようですので、足のケアに気をつけて戦ってもらいたいです。
澤田選手の得点が伸び悩んでいるのが気になっていたのですが、練習ではジャンプの調子は悪くない事を聞き少し安心しました。後は本番で練習の成果をいかに発揮できるかですね。今週の中国GPに期待です。
ux3blust
2006/11/09 22:36
コメントありがとうございます。
太田選手は出来るだけ試合に出て、本番での勘を取り戻そうとしているそうです。
それから澤田選手は中国杯でまずまずのスタートが切れた様ですね。西日本選手権が終わると直ぐに中国へ移動という強行軍だったのでSPの出来が本当に心配だったのですが、これで少しホッとしました。
西日本選手権についてはもう少し書き加えていこうと思っていますので宜しければご覧下さい。
GPシリーズについても追って触れていくつもりです。
Memory
2006/11/10 01:15

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