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zoom RSS スケートアメリカ 男子シングル 織田信成選手が優勝

<<   作成日時 : 2006/10/28 14:11   >>

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◎スケートアメリカ 男子シングルFS 成績
 ※放送後の感想を追加


1. Evan LYSACEK USA
(TSS) 150.74 (TES) 77.14 (PCS) 73.60 [7.55 6.95 7.55 7.30 7.45] (Deduction) 0.00

2. Nobunari ODA JPN
(TSS) 149.59 (TES) 75.79 (PCS) 73.80 [7.70 7.00 7.45 7.45 7.30] (Deduction) 0.00

・ISUサイト
http://www.isufs.org/results/gpusa06/SEG002.HTM

◎スケートアメリカ 男子シングル 総合成績

1. Nobunari ODA JPN (Points) 231.39 (SP) 1位 (FS) 2位

2. Evan LYSACEK USA (Points) 221.09 (SP) 3位 (FS) 1位

3. Alban PREAUBERT FRA  (Points) 212.67 (SP) 2位 (FS) 3位


11.Yasuharu NANRI JPN (Points)150.36 (SP) 12位 (FS) 11位

・ISUサイト
http://www.isufs.org/results/gpusa06/CAT001RS.HTM


・織田信成選手
FS使用曲は「交響曲NO.4」(チャイコフスキー)。冒頭では3A+3T+2Loの3連続コンビネーションジャンプを見事決めた様ですが、2回目の3Aで両足着氷になってしまった模様。
でもそれ以外はうまくまとめた様で、エヴァン・ライサチェク選手にFSでは逆転を許したものの、総合で231.39点を獲得し、今シーズンのGPシリーズ初戦を飾りました。
この231.39点は昨シーズンのNHK杯、世界選手権の得点を上回るパーソナルベスト。

・FSの演技後、笑顔を見せる織田信成選手(写真)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061028-04799113-jijp-spo.view-001

・エバン・ライサチェク選手
ジャンプは3Lz+3Tや3Aをミス無く決めた様ですね。さすがにGPシリーズや世界選手権で表彰台が常連になっている選手の底力はあなどれません。今シーズンもGPファイナル進出をかけて日本選手たちと激しく争う選手の一人になるのは間違いなさそうです。

・南里康晴選手
同じ大会に出場した織田選手が優勝したのに対して最下位という結果終わった南里選手。
この悔しさを是非次の試合にぶつけ、そこで本来の演技を披露して欲しいと思います。

・毎日新聞 「フィギュア:織田が初優勝 スケートアメリカ男子」
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/news/20061028k0000e050053000c.html

◎演技を見て

・織田信成選手
231.39点というパーソナルベストの得点をマークしたのにも関わらず、織田信成選手のFSを披露した後のコメントは全て反省の言葉ばかり。
「後半のストレートラインステップではバテてしまって…。今日の出来は50点です。」と自己採点はかなり厳しめ。
「緊張し過ぎて、普段緊張すると出てしまう笑いさえも出て来なかった。」と今まで経験した事のない追われる立場でのプレッシャーに翻弄されてしまった事を強調する織田選手。
2回目の3Aが両足着氷になってしまった原因もその極度の緊張から来る体力の消耗だったとか。その後もスピードに乗れず、ミスした3A以降の(ほぼノーミスと思われた)ジャンプについても全て不本意な内容だったと振り返る織田選手には、驚きとともに自分の理想とする演技に対する飽くなき執念を感じました。
その織田選手が次にプログラムに取り入れようと挑戦しているのは4回転ジャンプ。まだ100回に1度ぐらいしか決まらないそうですが、何とか今年中に完成させるのが目標だとか。
日本スケート連盟の加藤修トレーナーによると、織田選手の足首は今までに関わって来た選手の中で一番柔らかく、4回連ジャンプを跳べる素質は十分にあるそうです。
昨シーズン、世界選手権に初めて出場し結果は4位と大健闘。でも織田選手にとってトップ選手との実力差も痛感させられた大会でもありました。
その時トップ選手たちが一番の武器にしていたのが4回転ジャンプ。織田選手も今度こそ、その選手たちと対等に戦える様、4回転ジャンプに執心する気持ちもよく分かりますね。
次の試合は高橋、小塚といった国内のライバルたちも出場するNHK杯。それだけにボルテージもかなり上がって来ると思いますが、果たして織田選手がそれまでにどの様な進化を遂げるのか?仕上がりがとても楽しみです。

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