記憶箱 〜大切な瞬間をいつまでも留め置くために〜

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zoom RSS 2006 中部フィギュアスケート選手権大会 (2)

<<   作成日時 : 2006/10/06 23:44   >>

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ここでは2006 中部フィギュアスケート選手権大会(1)に続き、9月30日(土)の競技について書いて行こうと思います。(ノービスA女子のレポートを追加しました。)


● 選手権女子練習(SP)

第2グループでは恩田美栄選手がSP「春の海」に合わせた和風衣装で登場。センターで紫と白(もしくは淡い桃色)に分かれていて腰の部分には黄色の帯。そしてスカートの部分には海をイメージした波模様が施されていました。袖口が広がっていて、恩田選手が滑るたびにその部分が風をはらみヒラヒラとなびく様子も春ののどかな海を彷彿とさせます。アクセントで効いていたのが右肩の後ろにあしらわれた“松、竹、梅”のワンポイント。これが、より恩田選手の衣装を曲とマッチさせていた様に感じました。
この衣装をパッと最初に見た時は、センターで色分けされているデザインのせいか荒川選手の「トゥーランドット」の衣装を思い浮かべたのですが、この様なデザインだとスピンした時の色合いが綺麗ですね。今回のこの衣装も恩田選手のお母さんの手作りだとか。以前にも全身に桜の花を散らした衣装がありましたが、この独特のセンスは恩田選手より実はお母さんのものなのかもしれませんね。
この「春の海」は振付師のローリー・ニコル氏の「(恩田選手は)日本人なんだから、日本の曲がきっと合うはず。」という強いプッシュもあり選曲されたものだそうで…。まだこのプログラムに取り組み始めてからそれほど日が経っていないという事でしたので、今後どの様に仕上げていくのか楽しみです。
この公式練習では曲がけでトリプルジャンプを抜いた構成で滑っていましたが、その後に高さのある3Lz+2Tや3Fを何度も決めジャンプ自体の調子は良さそう。他にはフライングシットやレイバックなどのスピンやスパイラル(チェンジエッジでふらつく場面もありましたが…)を個別に練習していました。

浅田舞選手も曲がけではジャンプを抜いた構成での演技。その後に3Lz+2T、3Fなどをミスなくしっかり跳んでいました。ちょっと変わったなと思ったのが、そのジャンプの質。以前よりキレが出て来て迫力が増した様に感じました。セカンドジャンプの2Tがトゥアクセル気味になる癖も直って来たと思います。ジャンプ以外にはポジションの美しいスパイラルやフライングシット、レイバック→ビールマン、Y字などが入ったコンビネーションなどのスピンを披露していました。

曽根美樹選手は上が金色でスカートが黒の衣装で登場。そして右手首と右肩には白い包帯とテーピングが施されていました。それが気になって練習前に本人に聞くと「学校の体育の授業中にやっちゃいました。手首も肩も骨折です。手首の方は軟骨がちょっとつぶれた感じになっているそうです。」と返事。「痛くない?」とたずねると「大丈夫です!」といつもの笑顔を見せていました。とはいっても演技中にジャンプで転倒し、手をついたはずみでまた患部を痛めたりしないかハラハラしながら曲がけ練習などを観ていたのですが、とりあえずその様な場面はなし。でも右肩を何度もグルグルと回したりする仕草がやはり気になりました。右肩は主要な骨を支える小さな骨が折れてしまったそうです。曲がけの踊りを見る限りではその影響はあまり見られませんでしたが、(この時点では)本番の演技がどの様になるのか少し心配でした。
曽根美樹選手というといつも着ている服が個性的で目を引きますが、この日着ていたTシャツも個性的。白のナイキTシャツだったのですが、左の裾あたりに鉢巻をして右手にバーベルを持った“トンカツ”のワンポイントが施されていました(笑)。「こんなTシャツ売っているの?」と聞くと「自分でデザインして作りました!」と返事。確かにこれほど奇抜なキャラクターがプリントされたTシャツは大須の服屋でも見かけた事がありません。「やっぱり、試合に“勝つ”という事でトンカツかな?と。笑」と曽根選手が説明してくれましたが、他にも試合前にゲンをかつぐ選手というのは意外と多い様な気がします。ある選手はジャンプが跳べるようにと試合前日に鶏肉を食べたりするのだとか…(笑)。やはりいい演技をするためには“気持ち”の持っていき方というのがとても大切になって来るのでしょうね。

宮本亜由美選手は3Lzや3Fのジャンプで苦戦。回転不足で転倒するシーンもありました。でもスパイラルでは相変わらずの美しさを見せ、チェンジエッジもスムーズでした。

岩城優子選手も3Tや3Fがなかなか決まらず苦労している模様。ただSPは昨シーズンと同じ曲というのもあり、曲がけでの長い手足を生かした軽快な踊りは目を引きました。

● ノービスB女子

【雑感】
スタンドではこのノービスB女子の後に行われるノービスA女子の試合のためにグランプリ東海クラブの村上佳菜子選手松原彩華選手と並んで座り、お化粧の真っ最中。時々松原選手の方を見て「どう?」と出来を確認しているのがとても可愛らしかったです。そしてリンクに同じグランプリ東海クラブの選手が登場すると2人揃って「ガンバレー!」と声援。しばらくすると準備のためスタンドを後にしていました。

・ 本郷理華選手
今年仙台のリンクから移って来た選手ですね。荒川静香さんがトリノ五輪後に仙台で凱旋パレードを行った時いっしょにオープンカーに乗っていたり、「フレンズ・オン・アイス」で「キューティー・ハニー」を使った演技を披露していた選手と言えば印象に残っている方もいるのではないでしょうか。
今回は白を基調とした衣装で、スカートには緑色の小さなリボンが散らされていました。両袖にも同じ緑色のリボンが一つずつ。髪はポニーテールにまとめていました。6分間練習では2Lz+2Lo+2T、2Lo+2Loなどを披露。本番前には長久保コーチのアドバイスを頷きながら聞いていました。
FSの曲は「サウンドオブミュージック」。両手を上げたポーズから滑り出し、最初に跳んだ2Aは残念ながら転倒。少し慎重になり過ぎていた感じがしました。でもそのミスを引きずらず、ノーマルのスパイラルを披露した後の2S、2Fは見事成功。会場からも拍手が起こっていました。
フライングシットスピンは(身体を上にひねる→フリーレッグを軸足の膝下)のバリエーション。その後のストレートラインステップは「ドレミの歌」のリズムと観客の手拍子に乗って、手足を大きく動かし元気のいいステップを見せていました。
2Lo+2Loのコンビネーションジャンプは後ろの2Loでステップアウト。レイバック(サイド)→ビールマンのコンビネーションスピンを見せた後にもう一度トライしたコンビネーションジャンプも2Lz+2Lo+1Tと最後のジャンプがすっぽ抜けてしまい、後半ちょっと疲れて来た感じがしました。
終盤のスパイラルはビールマン(右足フォアイン→アウト)→身体の前で脚上げ(バック)→ビールマン(バック)のバリエーション。最後はキャメル→シット→アップライト→足換え→シット(身体を上にひねる)→アップライト(片手を上げる)のコンビネーションスピンで締めていました。
演技後はロビーでTVのインタビューも受けていた本郷選手。そのインタビューが終わるとお母さんや同じ仙台のリンクで練習していた鈴木明子選手たちが笑顔で迎えていました。

● ノービスA女子

・ 村上佳菜子選手
濃いピンクの衣装で登場。胸元には銀色のスパンコールが施されていました。ポニーテールにした髪止めの色も同じピンクで揃えているのもお洒落ですね。
6分間練習では3S+2Lo+2Lo、3Lz、3F、3Tなどのジャンプを披露。3Fと3Lzは両足着氷になる事が多かったのですが、両方とも最後には綺麗なジャンプを決めていました。
練習が終わりリンクに上がるとホッとしたのか笑顔も見せていた村上選手。その後樋口美穂子コーチ前でリラックスする様に両手をブラブラさせたり、右手を胸に当てたりしていました。

そして本番。リンクサイドの山田満知子コーチからジャンプのアドバイスを受けるとウンウンと頷き、リンク中央へ向かう村上選手。そして再び右手を胸に当て気持ちを落ち着ける仕草を見せていると、観客席から「ガンバレー!」という声援が送られ、それに対しニッコリと笑顔で応えていました。
FSの使用曲は「COTTON CLUB」と「STOP THE MOOCHE」。最初は両手を可愛らしく前に差し出すポーズから。続いて両手首をクルリと回す振り付けも見せてくれました。ジャンプは3Lzと3Fが僅かに両足着氷。練習では両ジャンプともクリーンなものも披露していただけに惜しかったです。
つなぎの振り付けでも両手を腰に当てたり、片手をヒョイと上げてみたりと可愛らしさをアピール。3S+2Loのコンビネーションジャンプは見事に成功させていました。フライングシットスピンは(身体を上にひねる→フリーレッグを軸足の膝下)のバリエーション。曲調が変わる前の締めのポーズで、ちょっとしなを作ってみせたりするのもなかなか凝っていていいですね。
曲がスローになるとレイバック→ビールマンのコンビネーションスピンを見せ、スパイラルはY字(右足バック)→そのまま脚を支持している手を離し身体の前で脚上げ(右足バック)※このポジションの時、両手を脚の間でブラブラさせていました。ちょっと変わった振り付けですね(笑)。→頭の後ろでキャッチフット(フォア)のポジション変化を披露。
終盤では3S+2Lo+2Loと2Aを続けざまに決め、会場からも拍手。ストレートラインステップでも可愛らしく飛び跳ねるような滑りを見せ、最後はキャメル→シット→I字→足換え→シット(身体を上にひねる)→アップライトのコンビネーションスピンを披露し演技を終えていました。
終了直後にはまずまずの出来に笑顔を見せていた村上選手。客席から声援が送られるとさらに表情を崩し、手を振って嬉しそうに応えていました。

演技後は「今日の出来は85点です。足りない15点はもう少しジャンプを綺麗に跳びたかったから。でも野辺山の時より今回の方がいい演技が出来たと思います。山田先生からは『ジャンプがダブルにならない様に気をつけて。』と演技前に言われました。全日本まではまだ時間があるので、もう少しステップを直したりジャンプを上手に跳べる様にしたいです。」とコメントしていた村上選手。次回の大会で、またどの位成長した演技を見せてくれるのかとても楽しみです。

・ 中村愛音選手
白を基調とした衣装で、黄緑と黒のラインが入っていました。そして胸元には銀色のスパンコール。髪をポニーテールにまとめていて、その髪留めも衣装と合わせ黄緑でした。
6分間練習では3S、3T+2T、3Lzなどを披露。特に3Lzを何度も成功させていたのが印象的。その他にはコンビネーションスピンも見せていました。

本番前には長久保コーチからジャンプの姿勢に関するアドバイスを受けてからリンク中央へ。曲は「CATS」から「Memory」など。リンクにこの曲が流れ始めると、少し前かがみになった姿勢から両手を広げる様にして滑り始めました。最初のジャンプの3Lz+2Tは見事に成功。会場からも大きな歓声が起こりました。続いて3S+2Aのシークエンス、3Fも決めると、再び大きな拍手が中村選手に送られました。
ここから曲が「Memory」に変わり、このパートの最初に披露されたコンビネーションスピンはキャメル(チェンジエッジ)→シット(身体を上にひねる)→レイバック→足換え→シット→I字のバリエーション。回転速度が速く、とても見応えのある内容でした。
つなぎのステップの中にも“招き猫“の様に片手を挙げ、手首をちょっと曲げてみせるポーズが入っていたりしてなかなかお洒落。その後に跳んだ3Lzはすっぽ抜け1Lzになってしまいましたが、そのミスを引きずる事なくスパイラルではY字(右足バック)→ノーマル(フォア)→ビールマン(右足バックアウト→イン)のちょっと個性的なバリエーションを披露。曲の盛り上がりと滑りがよくマッチしていて、とてもいい雰囲気をかもし出していたと思います。
3S+2Aのシークエンスは、残念ながら3Sが2Sになってしまいましたが、直後にレイバック→ビールマンのコンビネーションスピンを披露しすぐに盛り返していました。
曲がアップテンポのものに変わると、それに合わせる様に軽快なサーキュラーステップを見せ、バタフライやバレエジャンプも取り入れるなど終盤になってもまだまだ元気な所をアピール。
残りのジャンプの3Tも危なげなく決め、演技の締めはフライングシットスピン。身体を上にひねる→フリーレッグを軸足の膝下に持って来るポジション変化を見せ、最後は両手を頭上に上げるポーズで演技を終えていました。

ジャンプでの転倒もなくかなりいい出来だったにもかかわらず、演技後のあいさつではかすかに笑っただけ。はにかみ屋の性格がこんな所にも出ていますね(笑)。
いい演技が出来た理由については「長久保コーチから『試合でも練習だと思って滑ればいいから。』とアドバイスされました。」とコメント。余計な緊張をしなかった事が、良い結果に結びついた様ですね。
それから目標とする選手を「やっぱり荒川静香さんです。」と答えていた中村選手。同じ仙台のリンクで練習していた事もあり、中村選手にとって憧れの存在でありながらも身近に感じるのでしょうね。今回のプログラムに以前荒川さんがEXで使用していた「Memory」を取り入れていたのも、そんな気持ちの表れなのかな?と感じました。

・ 松原彩華選手
茶色を基調とした衣装で、銀と紫のスパンコールで模様が施されていました。
6分間練習では3Fと3Lzで苦戦。3Fは何とか一度決めたのですが3Lzでは転倒する場面もあり、最後まで一度も成功させる事なく練習を終えていました。

本番直前には山田満知子コーチからのアドバイスに笑顔で頷いてからリンク中央へ。曲は「Dance Macabre」。昨シーズンと同じ曲ですね。曲がかかると両手を広げたポーズから前をかき分ける様な仕草をしながら滑り始めました。最初に跳んだ3Lzは残念ながら転倒。続く3Fでも転倒し、練習でのジャンプの不調がそのまま出てしまった感じ。次の3S+2Loでも3Sが回転不足で両足着氷になってしまいましたが、それでも転倒せずに踏ん張った所に松原選手の根性を感じました。
その後、フライングシットスピンはフリーレッグを両腕で抱える→フリーレッグを軸足の膝下に持って来るポジション変化を披露。スパイラルはビールマン(左足フォアイン→アウト)→ビールマン(バック)→身体の前で脚上げ(バック)のバリエーションを見せていました。このスパイラルは松原選手の得意技ですね。ビールマンポジションでのチェンジエッジもとてもスムーズでした。
中盤で跳んだ2A+2Loは見事成功。レイバック→ビールマンのコンビネーションスピンを披露した後にもう一度2A+2Lo+2Loのコンビネーションジャンプを決め、後半になってジャンプも少しずつ安定して来た気配があったのですが、続く3Tでは両足着氷になってしまい、今回の演技ではトリプルジャンプを最後までクリーンに決める事が出来ませんでした。
終盤ではストレートラインステップを見せた後、最後はキャメル→シット(身体を上にひねる)→レイバック(キャッチフット)→足換え→シット→ビールマン(片手)のコンビネーションスピン。
演技後はジャンプミスが続いたせいか、さすがに笑顔はありませんでした。

・ 日置 檀選手
黒が基調で、お腹の部分がシースルーになったパンツスタイルの衣装で登場。脚のサイド部分には紫色のラインが入っていて同じ色が左胸にも配されていました。全身に施された細かい銀色のスパンコールもとても綺麗。
日置選手は昨シーズンもパンツスタイルの衣装を着ていましたが、このイメージが定着しつつありますね。将来はスカートよりパンツスタイルの印象が強い武田奈也選手の様になっていくのでしょうか。
6分間練習では、3Sや2A+2Tのジャンプの他にスパイラルなども見せていました。

本番前にはリンクサイドに居る門奈コーチからの言葉にウンウンと頷いていた日置選手。脇に置かれたティッシュ箱のカバーがイチゴのケーキだったのがとても可愛らしかったです。
曲は映画「SWING GIRLS」から。最初にかかった曲は「MEXICAN FLYER」。賑やかに始まるこの曲に合わせ、片手を上げたポーズから片膝をついてみたり、冒頭から元気よく弾ける様な踊りを披露。ジャンプは最初に3T+2Tを綺麗に決めた後、続く2A+2T+2Loもしっかりと成功させ、会場からは大きな歓声が起こりました。
フライングシットスピンでは身体を上にひねる→フリーレッグを軸足の膝下に持って来るポジしション変化を披露。その後に3Sも決め、演技の中盤で日置選手自身かなりノッて来た感じ。
曲がムードたっぷりの大人っぽい曲に変わるとジャッジ前でちょっとセクシーな踊りを披露。本当に曲のイメージに合わせた踊りがうまく、序盤の元気よさとのメリハリも効いていて振り付けの一つ一つがとても印象的。踊りが得意という面でも武田選手と似ているかもしれませんね。
その後に見せたレイバックスピンは片手ビールマンのポジションへの変化も披露し、スパイラルは身体の前で脚上げ(右足バック)→頭の後ろでキャッチフット(バック・チェンジエッジ)→I字(フォア)のバリエーション。直後に3Tと2Fを続けざまに決め、ここでも会場から大きな拍手が日置選手に送られていました。
ここでまた曲が変わり、今度はお馴染みの「SING SING SING」。この軽快な曲に乗って、日置選手はジャッジ前で可愛く腰をフリフリするダンスを披露。そのノリのままサーキュラーステップでも元気のいいエッジさばきを見せ、左右のバランスが取れたターンや片膝をつくポーズなども披露してくれました。
残りのジャンプの2A+2Tも決めると、日置選手自身がニッコリ。最後はキャメル→シット(身体を上にひねる)→アップライト→足換え→シット→I字のコンビネーションスピンで締めていました。
演技後は満面の笑みで客席に挨拶をしていた日置選手。
ジャンプの転倒もなく、何といっても曲に合わせた多彩な踊りが印象的。日置選手の個性がとても光った演技でした。

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