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zoom RSS 野辺山・選手インタビュー(3) 安藤・澤田・太田

<<   作成日時 : 2006/08/12 19:23   >>

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■ インタビュー

● 安藤美姫、澤田亜紀、太田由希奈選手
――今シーズンの目標について
安藤:今年はGPシリーズでアメリカとフランスの大会に出場するんですけれども、今シーズンの最終的な目標としては東京で開催される世界選手権に出場する事です。まずは最初の大会となるスケートアメリカで自分のベストを尽くせる様に今はコンディションを整えているのですけれども、怪我をしない様に体力作りをして、一からジャンプを作り直しています。

澤田:今シーズンはシニア初挑戦という事で、ジュニアで学んだものを生かしながら自分の出来る精一杯の事をやって行きたいと思っています。

太田:今シーズンは近畿ブロックからのスタートという事で、一つ一つの試合にはどんなコンディションでも出るという位の気持ちで臨んで、全日本選手権では上位を狙いたいと思っています。それからユニバーシアードに出場するために、西日本選手権などの大会でも頑張りたいです。

――キャロルコーチから門奈コーチに変更した事について
安藤:去年はキャロルコーチから「大きなジャンプを跳ぼう。」と言われてその様にしていたのですけれども、やはり自分にはジャンプを跳ぶために昔から積み重ねてきたタイミングとかラインがあったので、キャロルコーチとちょっと合わない部分がありました。それで前に習っていた門奈コーチに「一からジャンプを作り直したいので、自分が小さい頃と同じ様に跳ばせて下さい。」とお願いしました。今は自分のジャンプのタイミングなど、キャロルコーチについてから変わった所を直しています。
――有望新人発掘合宿について
安藤:ここにいる由希奈ちゃんとはずっと一緒で、ノービスの頃はみんなでワイワイガヤガヤと楽しんだ思い出がたくさんあります。去年、由希奈ちゃんはここにいなかったのですけれども、今年は野辺山に戻って来てくれたのですごく嬉しいです。

――怪我をしてから今シーズンまでの間、支えになったものは?
太田:支えになったものは、やはり家族とかファンからの励ましですね。そのおかげで、またここに戻って来たいという気持ちを持ち続けられたと思います。

――これからの演技の課題について
安藤:今年の課題はまず、ジャンプを曲の流れの中で跳ぶという事です。それから振付師をニコライ(モロゾフ)に変えて、ステップなどの苦手な分野を集中的に練習しているのですけれども、今はそのニコライのおかげでこれだけ動ける様になって来ているので、後は滑りの部分とかジャンプでも高いレベルがもらえる様に強化して行きたいと思っています。

――今回の演技の感想
安藤:今日は体調が特に良くなかったんですけれども、大勢の方が観に来て下さって楽しく滑る事が出来ました。ただ、この体調の悪さと標高の高さで最後の方はちょっと大変でした。でもこの状態でこれだけちゃんと滑れたので、体力もちょっとずつついて来たのかな?と。これからもこういう高い所で合宿をしたり、滑り込んで体力を作っていこうと思っています。

澤田:今回はSPとEXの2つを滑ったんですけれども、SPでは今の自分の力を全部出し切った感があります。

太田:野辺山の標高の高さは、自分が練習しているコロラドスプリングスも標高が高いので大丈夫だったんですけれども、やはり色々と自分の悪い癖がついてしまっているので、そういうのを今後の合宿で修正していけたらと思っています。それから今までずっと試合に出ていなかったというのがあったので、こういうフェスティバルに参加する機会に恵まれて本当に良かったと思っています。この野辺山に戻って来て皆ともまた会えましたし、とりあえず今日は楽しいフィナーレで、皆さんも楽しんで頂けたと思うので良かったです。ありがとうございました。

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